2021年02月23日

Gorilla Glass Victusというもの

先日発表されたXiaomiのMi11グローバル(global)バージョン

ディスプレー前面のガラスはなんと「Gorilla Glass Victus」でした。
これは、Gorilla Glass6のさらに後継版となります。

米Corningは2020年7月23日(現地時間)、スマートフォン向け次世代ディスプレイガラス「Gorilla Glass Victus」を発表しました。2018年発表で現行の「Gorilla Glass 6」よりスクラッチ耐性を2倍強化し、2メートルの高さからの落下にも耐えるようにしました(Gorilla Glass 6は1.6メートル)。
 一般的なアルミノケイ酸塩ガラスは0.8メートルの高さから落とすだけで破損するとCorningは説明します。Gorilla Glass Victusのスクラッチ耐性は、アルミノケイ酸塩ガラスの4倍ということです。

最新のゴリラガラスということで、基本的にはフィルムの装着は要らないかもしれませんね。

まあ、気持ち的な面で購入しましたが。安心感が違いますね。



最新のiphone12のガラスもセラミックシールドでタフになっているようですが、
相変わらず背面の本体や内部構造は柔らかすぎて機能不全になっているみたいです。

ゴリラガラスと共に切磋琢磨しているドラゴントレイルというガラスもあります。

ゴリラガラスとドラゴントレイルは、若干得手不得手が異なるもののそれぞれ「Gorilla Glass 3」や「Dragontrail X」ぐらいまでは性能的に大き差は有りませんでした。

しかし、「Gorilla Glass 3」以降比較的早く世代交代を行うのでトレンドや弱点の改善が非常に早いため、最新世代の「Gorilla Glass 6」と「Dragontrail Pro」を比べてしまうとビッカーズ硬度や衝撃耐久で大きく「Gorilla Glass 6」が優位になっています。

また、「Gorilla Glass Victus」などの最新強化ガラスとと比べるとあらゆる面で大幅に上回っているため、フラグシップモデルでは「Gorilla Glass Victus」一択といえるでしょう。

ちなみにiphone12関連の耐久テストもあります。



どのスマホでもケースとフィルムはまだまだつけておいた方が良いようですね。

posted by あんずちっち at 11:27| Comment(0) | 使えるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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